instaで紹介した #Peter_Cetera

『ピーター・セテラ』が、シカゴを脱退後にリリースしたアルバム『ソリテュード・ソリティア』1986年リリースのアルバムです。
シカゴはアメリカのロックバンドで、1969年に『シカゴ・トランジット・オーソリティ』としてデビュー。

ピーター・セテラは結成から脱退するまで、約20年間シカゴのベーシスト兼ヴォーカルとして在籍。ホーン・セクションを導入した演奏スタイルや、ジャズとロックの垣根を破る大胆な発想で、アダルト・オリエンテッド・ロックという一つのジャンルを作りました。

脱退後のアルバムという事で意気込みは感じられます。
プロデューサーはマイケル・オマーティアン。アメリカのポップ界を代表するようなキーボード奏者で、クリストファー・クロスやロッド・スチュワート、ドナ・サマーを手掛けた人物です。

アルバム1trからキレの良いリズムが響く『ビッグ・ミステイク』でスタート。

3tr『グローリー・オブ・ラヴ』はシカゴでヒットした “素直になれなくて” や “愛ある別れ” を連想させるメロディアスなバラード。

6trの『ネクスト・タイム』はエイミー・グラントとの美しいデュエットが印象的です。

全体のイメージとしては、シカゴ在籍時よりも爽やかでシャープな感じでしょうか。新境地を切り開き、生き生きしたピーター・セテラが感じられるアルバムです。

結婚式でも、『グローリー・オブ・ラヴ』や『ネクスト・タイム』はキャンドルサービスで人気でした。ひと昔前は披露宴には必ずキャンドルサービスがありましたから。…懐かしい曲です🎵