ブルーノ・マーズ(BRUNO MARS)
ブルーノ・マーズは、ハワイ出身のシンガーソングライター/プロデューサーです。ポップ、R&B、ファンク、ソウルなど多様なジャンルを融合させた音楽スタイルが特徴で、世界的な大ヒット曲を数多く生み出しており、「世界No.1メロディ・メイカー」とも称されています。
《おすすめの代表曲5選》
- 「Just the Way You Are」
2010年のデビューシングルで、いきなり全米No.1を獲得し、彼の出世作となりました。世界中で大ヒットし、多くの人々に愛されるバラード曲です。 - 「Marry You」
1stアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録されており、プロポーズをテーマにした明るくキャッチーなポップソングです。 - 「The Lazy Song」
ゆったりとしたレゲエ調のサウンドが特徴で、気だるげな休日を歌った楽しい一曲です。YouTubeでのミュージックビデオも人気を集めました。 - 「Uptown Funk (feat. Bruno Mars)」
マーク・ロンソン名義の楽曲ですが、ブルーノ・マーズのボーカルとファンキーなグルーヴが世界的なセンセーションを巻き起こし、彼の代表曲の一つとして広く認識されています。
マルーン5(Maroon 5)
アメリカ出身の世界的ロック・ポップバンドです。心地よいメロウなグルーヴと、ボーカルのアダム・レヴィーンの甘くソウルフルな歌声が特徴で、ロックからポップスまで時代に合わせて変化する音楽性で幅広い世代から支持されています。
《おすすめの代表曲5選》
- Sugar
ミュージックビデオの演出も相まって、マルーン5の曲の中で最も人気のあるウェディングソングです。キャッチーでホットな曲調は、ケーキ入刀や乾杯、フォトラウンドなど、披露宴の盛り上がるシーンに最適です。 - Sunday Morning
メロウなグルーヴと爽やかなサウンドが印象的な曲です。歌詞は別れた恋人との復縁を願う内容ですが、日本ではロマンティックでスタイリッシュな雰囲気が好まれ、様々なシーンでラブソングとして使用されています。 - She Will Be Loved
甘い歌声が際立つバラード曲で、しっとりとした雰囲気を演出したい場面にぴったりです。感動的なシーンや、新婦の手紙のBGMなどにおすすめです。 - Girls Like You (feat. Cardi B)
ポップでキャッチーなメロディが特徴で、ゲストを巻き込んで盛り上がりたいレセプションやダンスシーンに適しています。ミュージックビデオには多くの女性セレブリティが出演しており、華やかな雰囲気があります。 - Memories
美しいメロディと感傷的な歌詞が特徴で、結婚式という記念すべき日の感動的な感情を完璧に捉えています。両親への手紙のシーンや、エンドロールのBGMとして人気があります。
カーリー・レイ・ジェプセン(Carly Rae Jepsen)
1985年11月21日生まれ、カナダ出身のシンガーソングライターです。
2007年に音楽リアリティ番組『カナディアン・アイドル』シーズン5で3位になったことをきっかけに注目を集めました。
2011年にリリースしたシングル「コール・ミー・メイビー(Call Me Maybe)」が世界中で大ヒットし、米ビルボードで9週間連続1位を記録。この曲の世界的成功により、第55回グラミー賞の新人賞にノミネートされるなど、国際的なスターダムに駆け上がりました。
彼女の楽曲は、恋の始まりの高揚感やキュンとするような歌詞、爽やかなエレクトロポップサウンドが特徴で、特に若い女性層から絶大な支持を得ています。
《おすすめの代表曲5選》
- アイ・リアリー・ライク・ユー(I Really Like You)
恋人や友人との楽しい思い出を振り返るシーンや、歓談中のBGMにおすすめです。明るくキャッチーなメロディが会場を盛り上げます。 - コール・ミー・メイビー(Call Me Maybe)
恋に落ちた瞬間の胸の高鳴りを歌った世界的ヒット曲です。新郎新婦の出会いを思い出させるような入場シーンのBGMとして使えば、会場が華やかな雰囲気になります。 - グッド・タイム(Good Time) (Owl City & Carly Rae Jepsen)
「いつでもどこでも楽しめる」という前向きな歌詞と爽やかなアップビートが印象的なデュエット曲です。乾杯のシーンに最適で、ゲストの笑顔を引き出してくれます。 - カット・トゥ・ザ・フィーリング(Cut To The Feeling)
非常に幸福感あふれる高揚した曲調で、披露宴を盛り上げたい場面にぴったりです。ポジティブなメッセージが結婚式というハレの日にマッチします。 - ギター・ストリング/ウェディング・リング(Guitar String / Wedding Ring)
タイトルに「ウェディング・リング」が含まれている通り、結婚式をテーマにしたスローな楽曲です。歌詞もロマンチックで、感動的なシーンでの使用に適しています
テイラー・スウィフト(Taylor Swift)
《おすすめの代表曲5選》
- 「Love Story」
ロミオとジュリエットをモチーフにした、ハッピーエンドのラブソングです。曲調も爽やかで、愛を誓うシーンや退場時など、多くの場面で定番として人気があります。 - 「Lover」
落ち着いた雰囲気のバラードで、大切な人への深い愛情を歌っています。ファーストダンスの曲として選ばれることも多く、しっとりとしたロマンチックな雰囲気を演出できます。 - 「You Belong with Me」
好きな人へのまっすぐな想いが込められたアップテンポなポップソングです。明るく楽しい雰囲気なので、披露宴の歓談中や入場シーンを盛り上げるのに適しています。 - 「Invisible String」
「見えない糸」で結ばれている運命を歌う、心温まるアコースティックな楽曲です。感動的な歌詞は、式中のBGMや両親への手紙のシーンにもよく合います。 - 「Mine」
愛する人と共に未来を築いていく決意を歌っており、温かくポジティブなメッセージが結婚式にぴったりです。曲調も明るく、様々なシーンで使いやすい一曲です。
エド・シーラン(Ed sheeran)
1991年にイギリスで生まれ、幼少期からギターを弾き、曲を書き始めました。2008年にロンドンに移り、数百回のライブパフォーマンスを重ねるなど、精力的に音楽活動を展開しました。2011年にリリースしたメジャーデビューアルバム「+(プラス)」に収録された「The A Team」などのヒット曲で国際的な注目を集め、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。その後も「x(マルティプライ)」、「÷(ディバイド)」といったアルバムが世界的な大ヒットを記録し、「Thinking Out Loud」や「Shape of You」、「Perfect」など数々の人気曲を生み出しています。音楽スタイルは、フォーク、ポップ、R&B、ヒップホップなどの要素を融合させたジャンルレスなもので、その卓越したソングライティング能力と歌唱力が高く評価されています。
《おすすめの代表曲5選》
- 「Perfect」
愛する人へのまっすぐな想いが込められたバラードで、結婚式のファーストダンスや入場曲として最も人気のある定番曲です。アンドレア・ボチェッリとのデュエットバージョンもあります。 - 「Thinking Out Loud」
「歩み入るための曲(”walking down the aisle song”)」と彼自身が語ったロマンチックなバラードで、結婚式の様々な感動的なシーンにぴったりです。愛の誓いや将来への思いを歌っています。 - 「Photograph」
大切な人との思い出を写真に収めることになぞらえて、永遠の愛を歌う心温まる曲です。生い立ちムービーやエンドロールでの使用におすすめです。 - 「Tenerife Sea」
落ち着いたアコースティックなサウンドが特徴で、美しい歌詞が魅力です。「あなたの全てが私に必要なもの」というフレーズがあり、セレモニー中のBGMに適しています。 - 「Kiss Me」
明るくチャーミングなアコースティックギターのメロディが心地よい、幸せな雰囲気の曲です。歓談やケーキカットなど、和やかなシーンを演出するのに最適です。
ブルー(Blue)
Blueは、2000年代初頭に活躍したUK出身の人気R&B/ポップグループです。美しいハーモニーと洗練された楽曲で人気を博し、特に2003年にリリースされた「The Gift」は、槇原敬之の「僕が一番欲しかったもの」の原曲(英語詞)として知られています。この曲は「成長することや何かを得ることは、受け取ることではなく、むしろ与えることである」という深いメッセージが込められており、結婚式という人生の節目にふさわしい曲として、長年にわたり日本のウェディングシーンで最も使用される洋楽の一つとなっています。
《おすすめの代表曲5選》
- The Gift
何よりもまずこの曲は欠かせません。歌詞の「与えることこそが最高の贈り物」というメッセージは、新郎新婦がお互いを思いやる気持ちに重なり、花束贈呈やエンドロールのBGMとして非常に人気があります。 - Every Breath You Take (feat. Blue)
ポリスのカバー曲ですが、BlueのバージョンはよりしっとりとしたR&B調のアレンジで、愛する人への一途な思いを歌っています。落ち着いた雰囲気で、歓談中やケーキカットなどのシーンに適しています。 - You Make Me Wanna
アップテンポでキャッチーなR&Bソングです。披露宴の入場や乾杯後の明るい雰囲気を盛り上げるのに最適です。 - Best in Me
美しいバラード曲で、相手が自分にとって最高の存在であることを歌っています。感動的な歌詞は、手紙朗読や両親への記念品贈呈の場面に感動を添えてくれます。 - Sweet Thing
心地よいグルーヴ感のあるミディアムテンポの楽曲です。親しいゲストとのアットホームな雰囲気にマッチし、歓談中のBGMとしてもおすすめです。
ワン・ダイレクション (One Direction)
ワン・ダイレクションは、ハリー・スタイルズ、ゼイン・マリク、ルイ・トムリンソン、リアム・ペイン、ナイル・ホーランの5人(後にゼインが脱退し4人)で構成されたイギリスおよびアイルランド出身のボーイズグループです。2010年にイギリスの人気オーディション番組『Xファクター』をきっかけに結成されました。キャッチーなポップサウンドと親しみやすいキャラクターで世界的な人気を博し、瞬く間に「21世紀最大のボーイズバンド」と呼ばれる存在になりました。2016年から無期限の活動休止に入り、各メンバーはソロアーティストとして活動しています。
《おすすめの代表曲5選》
- What Makes You Beautiful:彼らの代表曲であり、世界的なブレイクのきっかけとなった曲です。相手の魅力をまっすぐに称える歌詞は、新婦を最高に輝かせる入場曲や乾杯のシーンにぴったりです。
- Little Things:「君の欠点も含めて全てが愛おしい」という、深い愛情が込められたバラード曲です。温かく感動的な雰囲気で、歓談中や手紙のシーンなど、しっとりとした場面におすすめです。
- You & I:僕たち二人なら永遠だ」という、深くロマンチックな愛を歌った壮大なバラードです。感動的なメロディラインは、披露宴のクライマックスや、両親への手紙の場面など、しっとりとした雰囲気にぴったりです。
- Story of My Life:これまでの人生の物語が愛する人によって彩られている、という内容の歌詞が結婚式にふさわしい一曲です。少し感傷的でありながら希望を感じさせる曲調で、生い立ちムービーのBGMにもよく使われます。
- Best Song Ever:「僕たちの最高の曲は、君が隣にいる時に流れている曲だ」という、非常にロマンチックでポジティブなアップテンポソングです。曲名通り、新郎新婦にとっての「最高の曲」として、入場やケーキカット、再入場など、盛り上げたい場面に最適です。
- Kiss You:ポップでエネルギッシュなダンスナンバーです。タイトルと歌詞は直接的ですが、その底抜けに明るいサウンドは、デザートビュッフェや送賓時など、楽しくカジュアルな場面のBGMとして会場をハッピーな空気で満たしてくれます。
- Perfect:エド・シーランとの共同制作曲「Perfect」とは異なりますが、ワン・ダイレクションの同名曲も人気です。「君のために曲を書きたい」というフレーズがあり、純粋で一途な愛情が伝わる曲です。アップテンポでモダンな雰囲気の披露宴に合います。
